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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京に引っ越しをするならシェアハウスよりも品川区のアパート

地方から東京に引っ越しをする場合、東京のマンションは家賃が高すぎるので・・・、と思って物件を調べていると、なんでも最近流行りのシェアハウスってのが家賃も安くて家具も付いているので大変オトクだってテレビの特番等で見た人も多い筈です。

これ、実はシェアハウスのことを特集しているよう見せた、宣伝番組であることが多くて、やたらシェアハウスを取り上げているとか、メリットばかりを取り上げている番組は疑ってかかるべきであり、その証拠にシェアハウスって都内でも人が集まりません。

最近では、シェアハウスに投資をした人が入居率が20%以下になる物件も多いので、ローンが支払えなくなって破産をしているって状況になってきているのですが、シェアハウスよりも普通のアパートのほうが良いのは当然なので、後はお金の問題なのです。

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東京に引っ越しをするならシェアハウスよりも品川区のアパート。

 

地方に住んでいる人は知らない人も多いのですが、都内の家賃7万円とか8万円のシェアハウスに引っ越しをするくらいなら、品川区のアパートに引っ越しをしたほうがとにかく快適で、家賃も6万円位でありますし、なによりも個別の物件なので安心です。

テレビ番組などでは、シェアハウスのことを大々的に取り上げるのは恐らくは広告宣伝費を受け取っている可能性もないわけではなくて、お得な物件を特集するのなら、品川区にある品川駅まで歩いていける6万円位のアパートの方が絶対に良いですからね。

この品川駅の近くには探せば家賃6万円位のアパートが沢山あり、何をするにしても立地条件が良いので便利だって情報を知らない人が圧倒的に多いですから、ついついテレビなどで放送される宣伝番組を真に受けてしまって引越し先を間違えてしまいます。

 

 

シェアハウスはトラブルも多いので合わない人のほうが多い。

 

シェアハウスの特徴としては全く面識がない知らない人が同じ建物の中に複数生活をするため、何かとトラブルも多くて、自分のパソコンやお金がなくなったり、勝手に食事を食べられてしまったり、共用部分を汚されてしまったりなど、色々ある訳ですね。

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シンガポールのように賃貸住宅の家賃が50万円以上など以上に高額な状態であるなら、シェアハウスもやむなしかもしれませんが、東京は確かに六本木ヒルズレジデンスや元麻布ヒルズ等は家賃500万円クラスですけど、それらは本当に例外の物件です。

シェアハウスには家電が付いているとか、家賃が安いってメリットがあるって言われていますが、実際には必要のない家電がついてることが殆どで、設備も良くないですし、何よりも品川区のアパートの方が家賃も安いし自分の城になるのが良い訳ですね。

 

 

シェアハウスを検討している人は最初に品川区のアパートを探すべき。

 

東京にある多数のシェアハウスにて、入居者が全然集まらずに大家が破産するって事件が多発しているのを見ても分かる通り、実際にはシェアハウスにはそれほどの需要がなくて、テレビや雑誌の特集はそれ自体が宣伝広告である可能性が高いと言えますね。

何しろ、実際は完全に独立をしたアパートで家賃6万円で品川駅が徒歩圏内にある物件が多数あるわけで、若干古いですがコンクリートでの作りなので防音性能も高くて、通勤通学も便利で環境も静かなわけですから、予算のない人には最適の物件です。

具体的には品川駅よりも品川シーサイド駅の方が近い物件が多いんですけど、その辺りを歩いて調べていくと、結構な優良物件が見つかることが多いので、テレビや雑誌などの話を鵜呑みにせず、自分で引っ越したい物件を時間をかけて探すの良いです。

品川区には優良物件が沢山あり、もちろんお金がある人は品川Vタワー等は最高の立地条件を備えたタワーマンションなのでしょうけど、お金がない人でも家賃6万円位で品川区のアパートに住めるのであれば、あえてシェアハウスを選ぶ理由は無いですね。


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Updated: 2018年3月13日 — 2:55 PM
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