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東京一人暮らしポケットマニュアル

都内の公園で蝉の幼虫の脱皮を観察をして楽しんでみよう

地方に住んでいる人からすれば信じられないかもしれませんが、想像以上に沢山の公園が整備されていて、更に公園の大きさが半端でなく大きくなっているので、確かに自然の緑は少ないかもしれませんが、人工的とはいえ公園に行けば沢山の緑が見れます。

なので、都内の公園にいけばテントを敷いて一日中ごろごろしている人とか、家族連れてござを敷いて弁当を食べている人とか、地方ではキャンプ地などで見られるような光景が公園内の至るところで見ることが出来るので、ちょっと変わった光景になります。

地方でしたらそのへんの公園でテントを設置して寝っ転がっていたら、不審者として警察に通報されてしまったり、近所の人から不審者扱いされてしまいがちなんですが、一言で公園と言っても東京の公園は相当広大なので、一般的な地方の公園とは違います。

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都内の公園で蝉の幼虫の脱皮を観察をして楽しんでみよう。

 

都内の公園は小さな公園ではなくて、相当広い土地に大量の木々を植えて人工的に緑の環境を作り出している状態なので、公園自体が野鳥や昆虫の生息地域になっていることも多く、そのため都内の公園にいけば、大量のセミの幼虫が孵化する現場を見れます。

セミの幼虫が地面から這い上がってきて、木に登り、それから成虫に現場を地方で観察するのは意外に難しくて、正直言って山に行かないと見れない事が多いのですが、東京ではそのへんの公園に行けば、驚くほど大量のセミの幼虫を見ることが出来るのです。

方法はとても簡単で、例えばお台場海浜公園に午後8時から11時位の時間帯にそのへんを散歩していれば、びっくりするくらいの蝉の幼虫が地面を歩きながら登るための木々を探し回っている現場を見ることが出来ますから、興味があれば観察には最適です。

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都内の公園なら午前0時を回っても安心してセミの観察が出来ます。

 

東京には自然が無いって言われていますが、意外に公園が自然の代わりになっている事が多いですし、蝉の幼虫が地面から出てくる現場とか、蝉の幼虫が木に登って脱皮をしてセミに変態する瞬間とか、公園内で安全に観察することが出来るのは結構凄いです。

地方でしたら、セミが脱皮するのは大抵山奥が多くて、蝉の幼虫は昼間は地面に潜っていますから、生きている蝉の幼虫を捕まえる事自体が普通の人には難しいですし、蝉の幼虫が地面に出てくる深夜の時間帯に山に登っていくのはリスクも多くて危険です。

しかし、都内の公園をみれば分かりますが、24時間明かりが灯っていて、一部は例外もあるかもしれませんが、全体的に治安がよく、お台場海浜公園等でしたら、女性が一人で24時間ベンチに座っていても安全ってくらいの環境なので深夜でも安心です。

 

 

大量のセミの幼虫が動いているのを見るとちょっとだけ不気味?

 

毎年、暖かくなる7月から9月くらいにかけて、深夜早朝になると大量のセミの幼虫が地面から出てきて、木に登っていくんですが、都内の公園で散歩をしていればその光景を普通に見ることが出来ますし、半端で無いくらいの数の蝉の幼虫が確認出来ます。

風の谷のナウシカって有名なアニメがありますが、あれに出てくるオウムの群れをイメージするって言えば大げさかもしれませんが、よく見れば地面を変な生き物が沢山動いていてゴソゴソしているんですが、それが正に地面から出てきた蝉の幼虫になります。

蝉の幼虫が木に登り脱皮をしてセミに変態するのは、野鳥等の天敵に見つかりにくい深夜早朝にかけてになりますので、その時間帯に安全に観察できるってのは東京ならではの特徴ですから、興味があれば蝉の幼虫が脱皮をしている現場を観察してみて下さい。

お台場海浜公園でしたら、沢山確認できますし、近くに24時間営業をしているコンビニもありますし、とても治安が良いので、お子さんと一緒にセミの観察をしてみるのもよいのですが、結構蚊が出ますので、屋外用の蚊取り線香等での対策は必要です。


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Updated: 2018年6月25日 — 5:04 PM
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