都内のコンビニやスーパーからクリスマスケーキが消えた?

日本ではいつの間にやら大きなクリスマスケーキを24日のイブに購入して、それを家族や友人、恋人と食べるって風習が広まってしまったらしく、業者が積極的に大量の大きなケーキを作って2000円から10000円位で大量に売るって流れになっています。

需要拡大を目指していたのか、数年前までは都内のコンビニやスーパーでも大きな箱に入った5000円位のクリスマスケーキが大量に売られていて、事前予約についても大々的に行われていたのですが、最近は以前のような露骨な営業は全く見なくなりました。

都内のスーパーに行ってもクリスマスケーキの申し込み用紙を無理やり渡されることもなくなりましたし、コンビニでもクリスマスケーキの申込用紙を渡されることが無くなりましたので、数年前と現在ではクリスマスケーキに大きな変化が出てきたようです。

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都内のコンビニやスーパーからクリスマスケーキが消えた?

 

今年のクリスマスイブ、クリスマス当日にも都内のスーパーとかコンビニに行ってみましたが大艦巨砲主義のような巨大な戦艦大和のようなクリスマスケーキは殆ど売られておらず、それに変わって小型の300円から1000円位のクリスマスケーキが大半でした。

数年前に都内のスーパーとかコンビニで売られていた5000円位の巨大なクリスマスケーキですけど、大量に売れ残ってしまい、その後に半額、90%割引などになっても買い手がつかずに陳列されていたこともありましたので、業者も分かって来たようです。

イオン内部で営業をしている不二家でしたらクリスマスケーキの販売をしていましたけど、不二家は普段からクリスマスケーキのような大きなケーキからショートケーキまで大量に陳列をして販売していますので、特に特別なけーきという訳ではないですね。

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クリスマスケーキは不味くて半額で買うものだと広まってきた?

 

これ、ネットが現在のように広まるまでは、殆どの人が知らなくて、クリスマスケーキは特別なケーキだから高くても当然って思って、業者の宣伝文句を真に受けて定価で購入していた人が多かったんですが、実は手抜きをしているのがバレてしまった訳です。

当たり前ですけど、クリスマスケーキは24日前後に大量に作る都合上、普段のケーキよりも相当手を抜かないと大量に製造して流通させることは出来ませんから、どこかで大幅なコストカットをしないといけないわけで、更に高くても売れる特別な日です。

そんな感じで昭和の時代からクリスマスケーキは高くても買うって人が多かったんですけど、今ではクリスマスケーキがボッタクリで普段よりも味が落ちる、大量に作りすぎて直ぐに半額なるので、それを買えばよいだろうって価値観が変わってしまいました。

 

 

小型のショートケーキで無いと売れない時代になってきた?

 

以前は、近くのセブンイレブンに行くと、店員さんからクリスマスケーキの予約用紙を渡されてどうですか?って営業されていたんですが、相当なノルマがあるって話してましたので、もしかしたら自分で買い取りをしていたって人もいたのかもしれませんね。

そんな状態が続き、もはやクリスマスケーキは高くて普段よりも不味いので、必要なら半額以下になってから投げ売り状態で買えば良いってなってしまっていて、今年も大量の売れなかったクリスマスケーキがゴミとして廃棄されて豚の餌になったらしいです。

それで、業者の方は小型のショートケーキの販売にシフトしてきたようで確かにスーパーとかコンビニに行っても、大型のクリスマスケーキはありませんが、代わりにそこには小型の300円から1000円位のショートケーキが沢山売られているのが確認出来ます。

今後、以前のように大きくて5000円位する、コストカットして大量に24日に製造販売されるクリスマスケーキが盛り上がることはないでしょうから、そうなると業者側は生き残りをかけて、ショートケーキにしたり、他の方法でケーキを売る感じでしょうか?


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Updated: 2018年12月27日 — 5:06 PM