立体駐車場しかない東京のマンションを選ぶ際の注意点

特に東京のタワーマンションに多いのですが、居住区画が多いのに土地が少ないことから、駐車場は地方でよく見られる平置き駐車場ではなく、機械式のタワー式の駐車場になっていることが殆どで、それでも毎月3万円から10万円前後の駐車場代が必要です。

その注意点さえクリアすれば、後は車をいつでも自宅マンションから取り出して運転ができますので、コストコにも行くことが出来ますし、奥多摩などにキャンプに行ったり釣りにったり、実家に帰省する時でも車で家族で容易に移動ができるので便利です。

お金に余裕があれば、虎ノ門ヒルズレジデンスとか、元麻布ヒルズ等の平置きの駐車場が用意されている高級賃貸マンションを借りれば良いだけなのですが、普通の人では金額的に借りることは出来ませんから普通の人は東京では立体駐車場を借りる感じです。

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立体駐車場しかない東京のマンションを選ぶ際の注意点。

 

立体駐車場を使ったことがなくて、実家の平置きタイプの駐車場をいつも使っていた人であれば、車が必要になれば、車のドアを開けてエンジンを掛ければ良いだけなのですが、立体駐車場の場合は、車の出し入れをするだけでも5分から10分位かかります。

先ず、立体駐車場の操作パネルを操作して暗証番号を入れると、自分の車のパレットが自動で立体駐車場のゲートのところまで移動してくるのですが、これが結構時間がかかって、早くても5分位はかかりますので、その間はひたすらパネル前で待ち時間です。

後は、ゲートが開いたら一旦、立体駐車場の中に入り、車のエンジンを掛けて駐車場から外にだすのですが、その際にゲートを手動で閉めて操作パネルも閉めないといけませんから、これが毎回面倒くさいので、立体駐車場は絶対に駄目って人もいる訳です。

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立体駐車場はゲートが3箇所位ある物件がお勧めです。

 

立体駐車場が設置されているマンションの場合、ゲートが1箇所だけって物件ではなくて、2箇所から3箇所以上用意されているマンションのほうが、他の駐車場利用者とのバッティングの可能性が相当低くなりますから複数ゲートがある方が絶対に良いです。

できれば、立体駐車場よりも平置き駐車場であれば直ぐにエンジンをかけることが出来ますので、ストレスは殆どないのですけど、物件によっては隣の駐車場との間隔が狭すぎて、頻繁にドアパンチをされることもあり、それでトラブルになることがあります。

立体駐車場の場合、他の人が出し入れをしている場合、そうとな待ち時間になることもあり、大渋滞をしているような状況になった場合は、15分から30分位待ちになることもありますから、これが我慢できずに結局引っ越しをしてしまった人もいましたね。

 

 

自宅マンションに立体駐車場しかない場合はどうする?

 

これ、駐車場の絶対数が少なくて、立体駐車場が圧倒的に多い、中央区の物件に多いのですけど、自宅の契約マンションは立体駐車場しか無いだけではなくて、更には駐車場そのものの空きすら無いことが多く、それ故に付近の駐車場を契約している人も多い。

なので、条件が一致してこの物件良いな?と思った場合、敷地内の駐車場を借りるのではなくて付近で平沖タイプで屋根付きの駐車場を借りている人も多いのですが、予算は5万円前後と割高になっていることも多く、予算がある人ならその方法がお勧めです。

立体駐車場しかなくて車の出し入れでイライラするといっても、周辺にも空き駐車場がない場合、立体駐車場はセキュリティは最も強い安心感があると納得をしておき、それで日常の安心感を買っていると思って、普段の出し入れの面倒さは我慢する感じです。


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Updated: 2018年12月16日 — 10:58 PM