東京でエアコンが苦手ならお台場のマンション

最近、日本全体的に夏場が猛暑になってきているとか言われていますが、得にアスファルト舗装で固められた人口密集地である東京都内では、エアコンが無いと室内が物凄い暑さになってしまう事が多く、東京に引っ越す際にはエアコンは必須になっています。

地方の場合、立地条件や環境にもよりますが、夏場は家中の窓を全開にして、気温は高くても地形効果などにより、地方の冷たい風を大量に室内に取り込みエアコン無しで快適に夏場を乗り切っている地方の人も多く、そういった人はエアコンの風が苦手です。

しかし、就職や転職、入学などで東京に引っ越しをしないといけなくなった場合、なるべくエアコンを使わずに、自然の風で夏場を乗り切りたいって人もいますので、その場合は、都内でもお台場付近のマンションなら夏場でもエアコン無しで何とかなります。

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東京でエアコンが苦手ならお台場のマンション。

 

そこで、お勧めなのがお台場付近のマンションであり、お台場地区には規制がかかっていて、一戸建ての住宅というものはなく全てマンションになるんですけど、海が全面に面している状態で他に何もなく、大きな人工の砂浜の公園があるのがポイントです。

その特殊な立地条件により、暑い夏場でも冷たい風がガンガン室内まで入ってくるので、暑くなる東京の夏場でもエアコンを全く使わずに過ごすことが出来ますので、エアコンが苦手だけと都内の暑すぎる夏は何とかしたいって人には結構お勧めなのです。

ただし、当然ですが窓を全開にした状態で、できれば廊下側の玄関のドアも少し開ける状態にしておいたほうが良いので、内廊下タイプのマンションを選んでおいたほうがよく、お台場には外廊下タイプ、内廊下タイプのマンションがあるので要注意です。

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タワーでも低層階を選んでおくのがお台場の基本。

 

お台場にはティアラのような冠デザインの赤いタワーズ台場って有名なまんしょんがありますので、ついつい高層階が良いのかな?って思うかもしれませんが、自然の風を室内に入れて過ごしたい場合、低層階が必須になるというか、高層階はお勧め出来ない。

その理由としては、お台場周辺を見れば分かりますが、首都高速があちこちに通っている立地になっていて、巨大なレインボーブリッジもありますので、車の交通量が半端ではなく、毎日大渋滞が発生している状態ですから、周辺の排ガスが凄まじいのです。

それ故に、網戸がない部屋の場合、排ガスがまるまる室内に入ってくる状態になり、正直健康上の問題などもありお勧めができないので、網戸がついている低層階の部屋を選び、網戸をフィルター代わりにして窓を全開にする方が精神的にもよろしいです。

 

 

お台場地区のマンションはフィルターも排ガスで真っ黒?

 

お台場地区のマンションですが、一ヶ月に1回は空気換気システムのフィルターを交換しないとフィルターが真っ黒になり、フィルターの限界を超えると周辺の壁紙が真っ黒いススだらけになり、更にはベランダの窓や網戸も真っ黒になる位の排ガス環境。

正直、この排ガスの黒いススについては、個人レベルでどうにかなるものではなく、国家レベルで対策をしないと解決が不可能ですから、お台場地区は他と違って都内でも屈指の排ガスの黒いススが飛んでくる地区だと思っておかないと大変な状態になります。

それで、ガンガン室内に屋外の冷たい風が夏場でも大量に入ってくるんですけど、網戸を締めた状態でレースのカーテンを締めておけば、カーテンも汚れますが、網戸が排ガスの汚れの大半をくっつけてくれますので、月末に網戸の水洗いをすれば大丈夫です。

汐留地区のように朝から晩まで、再開発された10年以上前から、毎日のように周辺の工事で騒音が発生しているような場所とは違い、お台場は大変静かで落書きなどもありませんし、夏場でも冷たい風目当てに砂浜に多くの人が集まりゴロゴロしています。


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Updated: 2019年5月24日 — 2:52 PM