東京のマンションで網戸の風通しが悪い原因は?

東京に引っ越すとタワーマンションが沢山ありますので、中層階以上の部屋であれば、網戸がなかったり、そもそも窓が開かない、ベランダがないオフィスビルのようなマンションも増えているんですが、低層階にある部屋であれば、大抵が網戸があります。

東京は夏場になると極端に暑くなるので、エアコンが必須って思っている人もいるかも知れませんけど、台場地区などの海辺の風通しが良い地域であれば、窓を全開にしていると、心地よい風が室内に大量に入ってくるので、エアコンが苦手な人でも安心です。

埼玉県の海がない地域になると、夏場は蒸し暑く湿気が凄くて、蚊が大量にいるので、エアコンが無いと死んでしまいそうになりますが、埼玉県は海に面してなく、盆地のような形状なので、熱気と湿気が籠もりやすいって埼玉県の人が以前話していました。

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東京のマンションで網戸の風通しが悪い原因は?

 

それとは引き換え、東京の湾岸地区にあるマンションは海の影響もあるのか、気温が上昇しても、冷たい風が室内に入ってくることが多く、暑い夏場でも玄関のドア、ベランダのドアを全開にしていると、冷たい風が心地よく部屋に入ってくるので、良いです。

ただ、田舎の場合は、網戸を定期的に掃除するってのは、あまりないかもしれませんが、東京の場合は、網戸を定期的に綺麗にしておかないと、首都高等の排ガスのススがすごい量付着していきますので、それが酷くなると、網戸の風通しが悪くなります。

この首都高から吹いてくる黒い排ガスのススなんですが、網戸があるから、ススが網戸に付着して、フィルターの役目を果たしてくれているからで、網戸がなかったらこれがそのまま室内に入ってくることを考えるとゾッとしますが、本当に真っ黒なススです。

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網戸は毎月掃除をするとススが綺麗に取れます。

 

特に首都高沿いのマンションでは、東京の交通量は半端ではないので、目には見えないのでしょうけど、細かい首都高から発生する排ガスの黒いススが相当空中に浮遊しているようで、網戸を掃除する際の真っ黒な汚れを見ると、環境が良いとは言えません。

地方の場合、網戸の掃除も年末に行いますが、東京のように真っ黒いススが大量につくのではなく、普通に通常の汚れやホコリが付着している感じなので、その感覚で東京に住んでいると、こんなに酷いススの汚れが大量につくの?って驚く人も結構います。

網戸にこの首都高からやってくる黒いススが大量に付着してくると、次第に網戸が真っ黒になりますし、それにより室内に入ってくる空気の量が少なくなるので、最近網戸から風が入ってこなくなったな?と思ったら、多分、網戸は真っ黒なので掃除がお勧め。

 

 

網戸の掃除はダイソーにいけば100円で購入できます。

 

首都高から吹いてきている、排ガスの黒いススですが、驚くべき汚れが網戸、窓、ベランダのエアコン等に付着していますから、これを見るだけでも、東京に住んでいたら喘息になるとか、アレルギにーになったので地方に移住したって人の気持が分かります。

そのまま放置しておくと、網戸がフィルター代わりになり、排ガスのススで真っ黒になりますし、室内に入ってくる風が弱くなりますので、ダイソーに行って、車のアルミホイール用のブラシとコップ、バケツをそれぞれ100円で購入すれば掃除が便利ですね。

バケツに水道水を入れて、コップにバケツの水を移し、ホイール用のブラシで網戸を上から順番にゴシゴシすれば、黒い汚れがどんどん落ちていきますので、それを繰り返し、最後はコップに水を入れて、それを網戸に吹き替えていけば綺麗に洗浄できます。

正直、網戸がこれほどまでにススだらけになるということは、東京で屋外に長時間いる人はこれが含まれている空気を吸っているということですから、東京に引っ越したけど、突然アレルギー症状になってしまったなどの人は、地元に戻ったほうが良いです。


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Updated: 2019年7月30日 — 5:22 PM