夏場のタワーマンションはエレベーターはサウナ?

東京都内に沢山あるタワーマンション全てを内覧したとか、全ての物件で生活をしたことがある訳ではないので、例外はあるのかもしれませんが、夏場の東京は気温35度を超えていきますので、一斉にマンションやビルのエアコンがフル稼働して排熱します。

その結果、気温が上昇するって言われていますが、屋外はとても暑く、富裕層の人などは夏場に東京を離れてしまう人もいるくらいで、本当に暑く、外を歩いて汗だくになり、マンションのエントランスに到着するとエアコンの冷気があるのでホッとします。

そこで、エントランスの空調で体を冷却しながら、エレベーターに乗って、自分の部屋があるフロアまで移動していくんですが、この夏場のタワーマンションのエレベーターってのが本当に暑くて、サウナみたいになってしまっていて、本当にイライラします。

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夏場のタワーマンションはエレベーターはサウナ?

 

本当、夏場のタワーマンションのエレベーターって大混雑をしてサウナのように物凄く暑いですし、他の住民の人が入ってくると狭くなるし、暑さも増えるし、宅急便やピザの配達の人が入ってくると、イラッとする位なんですが、エアコンがついてないです。

タワーマンションの場合、エレベーターの構造上、エアコンが付けれないのかもしれませんが、一応、空調はついていて、送風が行われているんですが、熱風がかき回されているだけなので、空調がついているエレベーター付きのタワーマンションが欲しい。

まあ、タワーマンション自体、内廊下であれば、エアコンで建物内が冷却されているので、エレベーターの中もそれほどではない場合があるんですが、そうでない場合、エレベーター内部の温度は上昇していて、階段を使いたいと感じるくらいの暑さです。

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タワーマンションの階段は空調も換気もないので酸欠?

 

タワーマンション内には、必ず非常階段が設置されていて、緊急時は非常階段を利用して、建物内を移動していくんですけど、非常階段には空調や換気がついておらず、完全に密閉されていることが多いので、エレベーターが暑いから代用利用は難しいです。

恐らくですけど、タワーマンション内で火災などが発生した場合、頑丈な2重になっている防火扉で完全に隔離された非常階段を利用して脱出をする為に設計されていて、火災の際に余計な事故が発生する、換気や空調などはついていないのでは?と思います。

低層階なら階段でも別に問題ありませんが、中層階以上になると、夏場のサウナみたいなエレベーターを利用しないといけませんので、他の住民がいない瞬間を狙って、まっすぐ自分の部屋に移動できるように、単独で乗り込むようにして対策をしてます。

 

 

エントランス等の空調で冷たい空気を取り込むと快適になる?

 

タワーマンションでも他に人が乗り込んでいない場合、まっすぐ自分の部屋まで移動するので、時間にしても1分もエレベーター内にいませんから、まあ、サウナみたいに暑くても我慢できないものでもないのですが、エントランスで冷やすととても快適です。

その方法は、1階のエントランス付近では、夏場は大抵はコンシェルジェのスペースがあるので、冷房でガンガンに冷やしていますから、エレベーターが1階に到着したら、ドアを強制的に開くだけで、エントランスの冷たい空気が急激に中に入ってきます。

そこで、ある程度エレベーター内にエントランスの冷たい空気が入ってきたら、後は扉を締めて自分のフロアに行くだけなのですが、エレベーターは誰も使っていない時は、1階でドアを開いて停止している事が多いので、自動で冷やしているのでしょうね。


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Updated: 2019年8月8日 — 3:27 PM