お台場の海のヤバさが雨の日の夢の島で分かる理由

お台場にあるお台場海浜公園で8月のお盆中にトライアスロン大会が行われていて、公園が占拠されていていい迷惑だったんですけど、これまでよりもかなりの予算を注ぎ込んで、海浜公園内にトライアスロンのコースを建設していたので、利権すごそうです。

そのトライアスロンのコースの横の人工砂浜内では、なんと、遊泳コースがオープンしていて、何も知らない親子連れや小さなお子さんがお台場の海で泳いでいたのを見て、これはヤバいだろうと思ったんですけど、お台場の海はナウシカの腐海と同じです。

地元に住んでいる人は絶対にお台場の砂浜で寝ることはあっても、海に入って泳ぐことは無いのですが、何も知らないお台場に遊びに来ていた人は、特に小さなお子さんが海に潜ったり、泳いでいたので、見てるとご愁傷様ですと拝みそうになりました。

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お台場の海のヤバさが雨の日の夢の島で分かる理由。

 

なんでも、トライアスロンの開催時にはお台場海浜公園内の海の中の大腸菌の測定量が安全な基準値を大幅に超えてしまっていたそうで、トライアスロンの遊泳が中止になったってニュースが有ったんですが、その状態でも普通に子どもたちは泳がせていた。

とんでもないモルモット実験を何も知らない親子連れでやっているのか?と思うと、胸が痛くなるんですが、お台場の海で泳ぎたいって思っている人は、一度、雨の日に夢の島マリーナに行ってみると、何故?お台場で泳いではいけないのかが良くわかります。

その理由は、雨の日に夢の島マリーナにいくと分かりますが、近くにある下水処理場から大量の汚水があふれて海の中に流れていて、すごく汚いというか、ここで泳ぐのは、肥溜めの中で泳ぐのとたいして変わらんだろう・・・って認識する位ヤバいです。

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夢の島マリーナとお台場海浜公園はすぐ近くです。

 

夢の島マリーナで泳ぐ人はいないでしょうし、見たことがありませんが、大雨の日には近くの下水処理施設から溢れた汚水が大量に付近の海にあふれているという、素晴らしい仕様になっていて、変な煙も沢山ゴミと一緒に飛んでくるので、腐海状態です。

夢の島マリーナとお台場海浜公園は実は結構近く、夢の島マリーナ付近の大腸菌の濃度と比較したらまだカルピスみたいに薄まってましになっているのかもしれませんが、お台場海浜公園の砂浜も、塩が干潮の時に行けば、真っ黒いヘドロで悪臭がしてます。

トライアスロンの遊泳すら大腸菌のヤバさで禁止になっているのに、すぐ横で子供向けの遊泳スペースを開催して、そこで平気で子供を泳がせている親御さん、政府の犬としか思えない監視員を見ていると、情報って知らない人は本当に損をするんですね。

 

 

お台場のきれいな砂浜に騙されてはいけない?

 

お台場海浜公園には人工のビーチがあって、確か神津島だったかな?、東京都を構成していている外洋の島から白い砂を運んできて、それを定期的に古くなった砂と入れ替えて工事をしているので、満潮の時ならお台場海浜公園のビーチはとても綺麗です。

なので、夢の島マリーナでは泳ぎたくないとか、天王洲アイルとか品川シーサイド付近ではドブ臭いので泳ぎたくないって人も、お台場海浜公園に来ると、定期的に莫大な税金を使ってメンテされている人工のビーチをみて、安心して泳ぐ人もいそうですね。

実際は、お台場海浜公園の海は、大腸菌だらけで泳ぐのは無理ですし、綺麗な白いビーチに見えても、海水に浸かっている部分はドロドロのヘドロだらけで、風の谷のナウシカの腐海で泳ごうとしているようなものですから、泳ぐのは止めておきましょう。


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Updated: 2019年8月22日 — 12:02 AM