台風15号通過後のお台場海浜公園に行ったらカオス

先日の超大型台風と呼ばれていた台風15号が関東地方を通過し、暫く経過しましたが、都内は殆ど被害がなく、ベランダに大量の葉っぱなどのゴミが溜まっていたくらいなので、確かに強風は半端なかったけど、大したことなかったなと思っていました。

しかし、都内は大した事がなく、そのへんを歩いてみると木が倒れていたり、大量の葉っぱが道路に飛び散っているなどでしたが、千葉県は甚大な被害を受けているらしく、未だに停電が続いていて、電気も水道も全く使えないとか、大変な状況のようです。

都内と千葉県ってかなり距離も近いですが、都内は全く問題がないのに、千葉県だけこれだけの被害を受けてしまっているのは、インフラ整備に使用している税金の違いなのかな?と思ってしまいますが、都内のヤリ過ぎくらいのインフラは本当に凄いです。

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台風15号通過後のお台場海浜公園に行ったらカオス。

 

都内は停電も全く聞きませんし、台風通過後の午前には何事もなく普通に生活が出来ていたのですが、お台場海浜公園はそうではないようで、お台場海浜公園に行ってみると、台風15号通過前に、大量の新しい砂を追加して工事をしていたのに大荒れです。

お台場海浜公園って大型台風通過後は、いつも大量の砂が海に流されていて、大変残念な状態になっていることが多いんですけど、元々、砂浜ではない人工ビーチの最大の欠点というか、強風を含む台風が通過すると、毎回、大量の砂が海に流されています。

それで、定期的に東京都が多額の税金を使って、一応、東京都に含まれている、神津島から運搬船で運び、毎回、お台場海浜公園の人工ビーチに敷き詰めているんですけど、お台場海浜公園は本来は砂浜ではないので、ガンガン砂が海に流れていく状態です。

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お台場海浜公園の砂浜は永遠に神津島から運搬するの?

 

お台場海浜公園に行けば、この人工ビーチの砂浜は神津島の砂を運んできましたって普通に立て看板で公開がされていて、定期的に大きな土砂運搬船がお台場海浜公園の湾内に停泊をしていて、クレーンで砂を人工ビーチに敷き詰めている光景が見られます。

その後は、ブルドーザーやショベルカーで砂を満遍なくシムシティーのように整地していき、見た目は綺麗な砂浜が誕生する訳なんですけど、本当に見た目だけならお台場海浜公園の砂浜は神津島の天然ビーチと同じくらい綺麗なので、結構人も集まってます。

しかし、所詮は作り物で無理やり神津島の砂を使って人工ビーチを作っているだけなので、大きな台風が来る度に、多額の税金を使い敷き詰めていた大量の砂が、そのまま東京湾の海に流されていくので、定期的に多額の税金が動く安定した利権になってます。

 

 

台風通過後のお台場海浜公園の砂浜は悪臭が凄まじい。

 

今回の大型台風15号は都内では、翌日の朝には綺麗に通過していて、大した被害もなかったんですけど、お台場海浜公園をぐるっと歩いてみると、つい先月くらいに大量の新しい砂を追加したばかりなのに、大量の砂が海に流されていて悲惨な状態でした。

更に、悪臭が酷くて、砂浜自体はキレイなんですが、いかんせん、東京湾の海は汚いというか、台風や大雨の際には下水処理施設から大量の汚水がそのまま海に流れてしまうというスペシャルな状態なので、お台場海浜公園の砂浜はすごい悪臭がする感じです。

ゴミはそれほど砂浜には打ち上げられていませんが、大量の木の葉っぱ、松ぼっくり、木の枝等が、そこら中に散乱していて、ビーチサンダルで歩いていると、足を引っ掻いてしまって普通に歩けなかったので、人工ビーチは台風の後に本当の姿が見えます。

ちなみに、お台場海浜公園は海が満潮の時、夏場以外でしたら、神津島の砂自体は白くて綺麗で、海も悪臭が無いので、砂浜でマッタリしていると、本当に気持ちが良いのですが、潮が干潮の時、台風通過後には、悪臭が凄いので、行かないほうが無難です。


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Updated: 2019年9月13日 — 3:09 PM