都内に建設されているミストに全く意味がない?

最近、東京オリンピックの影響で予算が大量に降りているのか?、都内の公園の近くなどに夏場に水滴を撒き散らして、暑さ対策をするミストと呼ばれる施設が建設されていて、かなりお金をかけてミストやベンチなどをセットにしたシステムを追加してます。

以前はそのような設備は民間企業の施設位しかなかったんですが、東京都が管理している公園や歩道などにミストのシステムが追加されまくっていて、あたかも夏場の癒やし場みたいに宣伝がされていたので、試しに何度も試した見たんですが、全然駄目です。

ミストは猛暑の際の熱中症を防ぐとか、暑さ対策になるとか、涼しいとかって言われていますが、実際に2019年に建設された都内の東京都が管理しているミストを試してみた所、全く意味がないというか、ベンチに座っていると水滴すら全く飛んできません。

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都内に建設されているミストに全く意味がない?

 

これまで、全く見ることもなかったのに、2020年の東京オリンピック開催間際になって突然都内で東京都が管理している土地内にて、次から次から建設されているミスト設備なんですが、気温35度の昼間に実際に使ってみても、夏日が暑くて全然駄目です。

暫くベンチに座っていても、全然涼しくなく、スペースに日を防ぐ天井スペースが設置されているんですけど、全く意味がなく、感じのミストの水滴も座っているベンチまで飛んでくることがなく、どう見ても欠陥設計というか?、これ意味あるのって状態。

実際に、この東京都が管理している土地内に、2019年になって設置されたミスト設備なんですが、使っている人が誰もおらず、とりあえず予算が出るので、土建利権で作ってみました!とか、熱中症対策に作ってみましたって感じの利権事業だと感じました。

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誰も使っていないミストベンチに意味はあるのか?

 

このミストベンチですが、2019年にいつの間にか建設されて、建設理由にそれっぽいことを色々と並べていますが、実際にいつ見ても誰も使っておらず、付近の公園内にある屋根付きのベンチを使っている人は沢山いますが、ミストは誰も使っていません。

その場所の構図を見ていても間抜けというか、ミストシャワーの水滴がベンチまで届いていないというか、東京オリンピックに合わせて、こんなに無駄な施設を作りまくっていたら、そりゃ3000億円じゃ全然足りなくなり、3兆円を超える予算がかかりますね。

誰も使っていないミストベンチを見てると、変なプシューって騒音と、それに合わせて水滴が飛び散りまくっているけど、ベンチまで届かず、風で変な方向に水滴が飛んでいたり、ここのベンチに座っていると、頭わるい人みたいに見られるのでは?みたい。

 

 

子供も近寄らない無駄な施設に税金を投入しまくる理由は?

 

子供すら近寄らないミストベンチを次々と都内に建設して、更には周辺にも東京オリンピックに合わせて、無駄な施設を次々と建設していたり、公園を立ち入り禁止にしたり車を通行止めにしたり、都内に住んでいる人からしたらなんのメリットも無いです。

本当、戦艦大和の建設をしたときと同じく、少ない金額で大きな事ができる、国民にメリットが有ると風呂敷を広げまくり、それで一度決定した後は、実は予算は10倍以上必要ですとか、広告代理店や土建屋、政治屋だけがボロ受けするだけの仕組みです。

東京オリンピックも、本当にコンパクトオリンピックで、3000億円以内の予算で運営していれば、大好評だったんでしょうけど、実は次から次から予算が必要とか、全然オリンピックに関係ないミストベンチ見たいな公共物を作りまった反動が怖いですね。


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Updated: 2019年8月12日 — 8:18 PM