休日のお台場海浜公園にはテントが沢山な理由

5月も中旬になってきたのでかなり暖かくなっていると言うか、都内では半袖でも歩いていると暑くて仕方がないくらいの状況になってしまっているので、そろそろプールや海で泳ぎたいって人も出てくるかもしれませんが、この時期は都内の公園が人気です。

都内の公園でもお台場海浜公園というのはかなり特殊な公園になっていて、公園内に人工的な砂浜があり、干潮の時にはヘドロのような匂いがするくらい決して綺麗な海ではありませんが、満潮のときには不快感もなく、白い砂浜がそこら中に広がっています。

最近、お台場海浜公園の砂浜を新しい砂に入れ替えているので、特に綺麗な砂になっていますし、大きな石や突起物などを大型のショベルカーで取り除く工事も行われていて、以前よりもくつろぎやすい環境になっていますから、最近人も増えてきています。

スポンサードリンク




 

 

休日のお台場海浜公園にはテントが沢山な理由。

 

現在、お台場海浜公園では大規模な工事が行われていて、船着き場から自由の女神像方向が通行禁止になっていますが、砂浜があるのは反対側のマンションなどが建設されているエリアですし、砂も綺麗な白い砂が大量に追加されたので、快適になりました。

それもあって、以前からお台場海浜公園では休日にテントを作って家族でくつろいでいる人たちが多かったんですが、ここの所、休日にブラブラお台場海浜公園に行ってみると、以前よりもテントの数が増えているので、砂浜の工事の効果はかなりありますね。

都心から車を使わなくても簡易式のテントを持ったまま電車で移動できることや、トイレやシャワー(これは有料)なども完備されていて、治安もよく、近くに巨大商業施設もあり、コンビニやスーパーなどもあるので、都内でも立地条件がかなり良いのです。

スポンサードリンク




 

 

気軽にテントを持ち込んで家族でまったりできる。

 

都内でも他に色々と公園はありますが、基本的に都内の公園内でのテント持ち込みは禁止されているんですけど、お台場海浜公園では火は絶対に使ってはいけないの暗黙のルールの元で、公園内を巡回している警備員からも、テントに関してはスルーされます。

花火や釣りなどの場合は、直ぐに警備員がやってきて注意をするんですが、テントに関してはあからさまにそこで生活をするような場合を除き、誰も注意しませんし、中には公園内の桜の木にハンモックをかけて寝ている輩までいるくらいなので、平和です。

お台場海浜公園の最大の特徴は都内の他の公園とは異なり、海沿いの砂浜にテントを設置できる点で、それにより蚊があまりいない事から、夏でも蚊に刺されることもなく、テント内でまったり出来ることから、子供がいる家族連れにも人気のようですね。

 

 

都内でも裸や水着でうろついても誰も文句を言われない。

 

お台場海浜公園の最大の特徴としては、砂浜部分には蚊が殆どいないという点ですが、更に人口のビーチという性質上、水着や男性なら上半身ハダカでうろついても、誰も何も言わないという特徴があり、日光浴なども兼ねて、ゴロゴロしている人も多いです。

なので、日焼けをしたい人などは、休日だけでなく、平日でも朝からチェアーセットを持ち込んで一日中ゴロゴロして日焼けをしている人もいますし、他の公園でこれをやってしまうと、警察に通報されたり、蚊に刺されまくって大変な状態になりますからね。

最近は景気が悪くなっていて、政府はそれでも大増税を強行している状態になっていますから、お金がないけど家族サービスをしたい場合、登山ブームで価格が安くなっているテントを数千円を持って、お台場海浜公園にいけば、十分家族サービスが可能です。


◆最新の賃貸物件盛りだくさん!東京23区マンションをお探しならココ◆

スポンサードリンク






Updated: 2019年5月14日 — 5:30 PM