都内のタワーマンションのコロナウイルス対策

日本でも緊急事態宣言が出されて、新型コロナウイルスの死者が100人を超えていますが、アメリカのニューヨークではもう、一体どれくらいの人が感染して無くなっているのか?、分からない位の状態になっており、これから日本でも状況は悪くなります。

中国武漢で発生した、新型コロナウイルスについては、防護服やマスクを着用していても感染者がいれば感染するって事例を厚生労働省が作ってしまったので、都内の満員電車に乗っている人は、もう生きている心地がしないでしょうけど、都内はカオスです。

都内と言えば、多くの人が居住しているタワーマンションがあちこちに建設されていますが、タワーマンションの性質上、閉鎖空間である内廊下仕様、タワーマンションの特徴であるエレベーターを利用して自宅とエントランスを移動しないといけません。

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都内のタワーマンションのコロナウイルス対策。

 

もう、かなりの長期間に渡って、都内のタワーマンションに住んでいますが、今回の新型コロナウイルスの性質上、感染者がタワーマンションにいた場合、エレベーターに乗っただけでも新型コロナウイルスに感染しそうなので、それを考えるとストレスです。

ただ、管理会社も非常事態宣言を受けて、結構な苦情が届いているのか、エントランス部分に消毒用アルコールを設置してくれるようになっていて、エレベーターや非常用階段を使う前に、消毒用アルコールを使って、最低限度のコロナ対策が出来る状態です。

個人的に、エントランスに消毒用アルコールを設置してくれるのはかなり良いサービスだと思いますし、新型コロナウイルスの感染力を考えた場合、全ての居住者がエレベーターを利用する前に消毒用アルコールで手を洗浄すると、安心感が違いますからね。

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エレベーターのボタンにもウイルスが付着する?

 

タワーマンションの性質上、自宅とエントランスの移動には必ずエレベーターを使わないといけませんし、非常階段を使うことも出来るのですが、低層階なら、いざしらず、高層階とエントランスを非常階段を使って移動するのは結構大変な運動になります。

コロナウイルスは非常に感染力が高く、感染者がエレベーターのボタンに触った場合、そのボタンにウイルスが付着して結構な時間に渡って生存するって話なので、それを考えると、エレベーターの利用者が全員消毒用アルコールを使うと安心感があります。

ただし、消毒用アルコールは、居住者向けにエントランスに設置されているものなので、宅急便や訪問者など、そういった人たちは消毒用アルコールを使うことなく、普通にエレベーターにのって、いつもどおりにボタンを押していたのでそれが問題です。

 

 

タワーマンションなら非常階段での移動が最も安全?

 

一般的に、タワーマンションのエントランスはかなり広くなっていて、座ってくつろげるスペースがあるので、そこに座って、しばらくエレベーターを使う人を見ていたら、居住者らしい人は殆どが、エントランスの消毒用アルコールを念入りに使ってました。

しかし、外部から移動してくる人は、そもそも郵便や宅急便等の人は、荷物を持って手袋をしているので、消毒用アルコールは使いませんし、外部から来た人であれば、消毒用アルコールを使う人、使わない人が居るようで、これだとエレベーターは危険かな?

結局、消毒用アルコールがエントランスに置かれているからと言っても、すべての人がそれを使ってエレベーターに乗り込む訳ではないので、確実かつ安全に自宅フロアとエントランスを移動するのであれば、非常階段での移動しかないかな?って感じでした。


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Updated: 2020年4月9日 — 2:57 午後