東京のスーパーで魚を買うなら文化堂|蝦蛄も購入可能です!

東京のスーパーにて鮮魚、いわゆる生の魚やイカ等を購入する場合、何処のスーパーで買うのがいいかと言えば、ある程度お金に余裕がある人であれば文化堂に行けば、まず間違いはありません。

別に何処のスーパーに行ってもサンマとかマグロとか、カツオとか、メジャーな魚の場合でしたら違いや変化がある訳では無いのですけど、文化堂の場合はブランド指向が強いといいますか、他では扱っていないタイプの鮮魚をより多く売り場で扱っています。

そのため、魚を使った料理を作りホームパーティーなどをしたい場合、イオンとかイトーヨーカドー、マルエツなどでは扱っていない魚であっても、文化堂に行けば普通に売られていることが多く、魚を使った料理に凝っている人であれば結構助かることが多いのです。

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個人的には普段はイオンやマルエツで鮮魚を購入しているけど、その辺では扱っていない特定の鮮魚が必要になった場合は文化堂に行って購入しているようなスタイルで生活をしています。

 

文化堂の鮮魚は価格が他のスーパーよりも全体的に割高です・・・。

 

文化堂に行けば他では扱っていない鮮魚があるのであれば、いつも文化堂に行けば良いのでは?と思うかもしれませんが、確かに他には無い品揃えですから、特定の鮮魚が必要になった際には便利なんですけど、全体的に価格が他のスーパーよりも割高な傾向にあります。

まあ、本来の鮮魚の価格が文化堂の販売価格なんでしょうけど、イオンなどはかなり安い金額で鮮魚を扱っていますから、アジとかサバとか、その辺りの何処でも扱っている魚の場合はイオンで購入した方が手っ取り早い感じなのです。

多分、都内のスーパーで言えば、イオンが一番鮮魚が平均して安く買えるのではないか?と思うんですけど、鮮魚自体別に加工している訳ではありませんから、産地と鮮度さえ問題なければ、別に何処で購入しても同じなんですね。

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だったら、価格が安い方がいいのですけど、これじゃ第一次生産者の方は儲からないとか、余計な心配をしながら、サンマ1匹98円、アジ1匹98円、午後8時以降の半額セールにて、イオンで鮮魚の購入をすることが多いです。

 

文化堂では蝦蛄も購入可能なので驚きですね。

 

蝦蛄について、結構難しい漢字ですから、蝦蛄を知らない人でしたらこれってなんて読むの?と首をかしげで疑問に感じるかもしれませんが、これは「しゃこ」と読みます。

蝦蛄とは、エビとカニが合体したようなへんちくりんな出で立ちをしている海の海産物であり、シャコパンチで水槽を破壊するとか、地球上で最も視力が良いとか、かなり変わった生態を持っている生き物の一つですね。

なんでも、シャコのパンチ力は人間の大きさに直すととんでもない破壊力があるらいしですし、視力も凄まじくて電磁波を見ることができるだったかな?、こちらについてはウル覚えで申し訳ありません・・・。

見た目はイマイチで、生物的にも専門家に魅力的な蝦蛄なんですけど、食べるとこれが結構美味しくて、好きな人にはたまらない食材になるのですけど、都内で蝦蛄を入手しようと思うとかなり苦労することになります。

 

蝦蛄は必ず塩茹でした状態で流通しているので問題ありません。

 

しかし、文化堂に言えば、蝦蛄も普通に扱ってますし、他にもちょっと変わった鮮魚から高額なブランドがついている刺身まで扱っているので、それらが必要な人であればこれほど便利なスーパーはありません。

ただし、蝦蛄の場合は鮮魚の状態ではなくて、塩茹でして殻を向いた状態で売られていますのでご注意ください!、といっても、蝦蛄は時間が経つと身がボロボロになりますから、生の状態ではなくて塩茹でした状態で流通させるのが普通ですから特に問題はありません。

蝦蛄を生で扱えるのは、水揚げされた直後くらいですので、そこまで追求するのであれば、水揚げされる産地に直接出向いて仕入れることになります。


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Updated: 2016年5月12日 — 7:21 午前