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東京湾で釣れる魚の放射能汚染が心配な人はどうする?

2011年3月に福島第一原発が爆発して以降、放射能汚染の問題が一気に広がりましたが、これに関しては日本政府が正しい情報を国民に適切に公開しない事や、大手メディアの情報が信用できない、原発が爆発してどうなるのかなどの不信感によるものです。

その後、東京都などが都内の河川でウナギやハゼ等の放射能測定を開始した結果、一時、ウナギに基準量を超える放射性物質が含まれていることが分かり、それに関して注意勧告がされていましたが、現在では基準料を超える放射性物質は測定されてません。

ですから、東京湾で釣れる魚について過剰なまでの放射性物質に関する心配は不要だと言えますが、それ以前に東京湾は大腸菌などが沢山浮かんでいますので、そちらのほうが心配では?と思ってしまうくらいなので、放射性物質は数値上は大丈夫のようです。

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東京湾で釣れる魚の放射能汚染が心配な人はどうする?

 

福島第一原発が爆発した際には、東北にはもう住めなくなるって噂もありましたが、現在では福島県の一部を除いて普通に皆さん生活をされていますし、心配な人はあえて福島県に近づかないって選択肢もありますので、放射性物質については大丈夫でしょう。

東京湾で釣れる魚についても、皆さんハゼを大量に釣って持ち帰っていますし、東京都からも東京湾の魚について基準料の放射性物質が確認されたという情報は、以前のウナギの情報以降にはありませんから、普通に釣ったら持ち帰って食べても良さそうです。

それでも東京湾で釣れる魚の放射性物質が不安であれば、釣りをする対象河川や海を管理している行政に相談に行ってみて、そちらの放射能汚染はどうなっているのか?を相談すれば、行政が行っている調査結果を元に開示してくれて相談に乗ってくれます。

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都内の道路を運転していると釣りをしている人が沢山います。

 

東京湾の魚の放射性物質が心配って人は都内の海岸沿いの道路を車でぐるっと運転してみれば分かるんですけど、土日や祝日は多くの人が釣りを楽しんでいますし、心配されるような放射性物質による魚の汚染の問題について意識している人もいなさそうです。

それでも心配なら奥多摩とかに行けば、管理釣り場などでニジマスを釣ることが出来ますので、そちらに行って釣りを楽しむって方法もありますし、関西の方に移動をして釣りを楽しむって選択肢もありますので、東京都心から離れて釣りをするのもありです。

東京湾で釣りをしても、心配するほど肝心の魚が釣れないって状況になることも多く、魚よりも釣り人のほうが多いのでは?って状態で若洲などに行けば、釣り人の方が多いくらいですから、釣れるかもしれない魚の心配をする必要もないかもしれません。

 

 

実は東京湾では放射性物質を心配するほど魚は釣れない?

 

実際に東京湾で釣りをしてみれば分かるんですけど、放射性物質が心配って人がビビるほどの魚は釣れませんし、一日釣りをして全く釣れない坊主って状態になる人も少なくないくらい驚くほど魚が釣れない事も多いので、心配する方向性が違ってる訳です。

実際に乗り合いの釣り船で釣りに出ても、全く釣れないって人もいるくらいですし、釣れるポイントを良く知っている人なら釣れるんですが、若洲等の防波堤に行けば大量に釣りをしている人を見ることが出来ますが、全く釣れない人が圧倒的に多いです。

なので、東京湾で釣りをする場合、魚の放射能汚染が心配って人もいるかも知れませんが、それよりも魚が釣れないかもしれない心配を先にしたほうが良くて、沢山魚が釣れるようになってから、放射能の心配をしないと意味がないことをしている状態です。


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Updated: 2018年6月6日 — 3:06 PM
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