お台場海浜公園にはマダニが居ない?芝生でゴロゴロ

日本全国でマダニによる死亡事故が多発しているので、マダニに噛みつかれてしまい感染症になり死んでしまうとか、メディアが一斉に報道をするものですから、それを見た人が殺人ダニとかって恐れるようになっていますが、マダニは古くから日本にいます。

マダニは強力な顎を持っていて、ジャンプ力も凄まじく、草むらの中でじっと待ち構えていて、人間や動物が歩いているのを確認すると飛びかかって、顎を食い込ませて噛みつき、そこから血液を吸い上げて、体の大きさが数倍に膨らむまで離れないダニです。

その際、マダニが持っているウィルス等に感染してしまい、最終的に人間が死んでしまうことになるんですが、山歩きをしているとよくズボンにマダニがくっついていることが多く、駆除しようと思っても顎の部分が強力に食い込んで簡単には駆除できません。

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お台場海浜公園にはマダニが居ない?芝生でゴロゴロ。

 

実際、登山をしている人であれば、マダニが服やズボンにくっついていた現場を見ることが多く、本当に引っ張っても離れないのでライターで焼き殺す等の方法で、駆除をしているくらいで、これが人間に噛み付いて場合、頭を皮膚にめり込ますような状態。

それで、マダニによる死亡事故が多発しているので、日本政府も草むらには入らないように注意勧告をしていますが、都内の公園で言えば、お台場海浜公園には夏場の土日になるとテントやブルーシート等をしいて、多くの家族連れなどがまったりとしてます。

それを見た人が、あんな芝生の上でゴロゴロしていて、マダニは大丈夫なのか?、と心配そうに相談してきたことがあるんですけど、正直、お台場海浜公園ではマダニの被害にあったって事件は聞いたことがないので、現時点ではマダニは大丈夫だと思います。

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何故?お台場海浜公園は蚊がいないのか?

 

都内には天下りや政治的な利権もあるんでしょうけど、税金で巨大な公園が大量に建設運営されていて、桜の木や芝生なども植えられて整備されているんですが、勝手にテントを設置して男性なら上半身裸、女性なら水着でうろつけるのはお台場海浜公園のみ。

通常、このような格好でうろついていたら真っ先に警察に職務質問されるのでしょうけど、お台場海浜公園は人口の砂浜を東京都が管理している都合上、泳げないけどビーチって観光地にしているので、それで水着や裸でもその辺をうろついても無問題です。

更に潮風が吹いている海沿いなので、蚊が殆ど居ないと言うか、砂浜の範囲内で蚊に刺された人って殆ど居ないと思うんですが、それで蚊も居ないことから、テントを設置してごろごろするには最適な公園になっていて、多くの人が一日中ゴロゴロしています。

 

 

何故?お台場海浜公園はマダニの被害が無いのか?

 

お台場海浜公園で多くの人がテントを勝手に設置している砂浜付近では蚊が居ないので、水着や蚊取り線香等もなしで子供連れでテントの中でゴロゴロ出来るんですが、マダニもこの付近で見かけたことがなく、芝生や草むらで水着で寝ている人もいます。

マダニが絶対にいないって訳ではないのかもしれませんが、太陽の光が強烈で人口の品浜沿いなので海風が強烈ですからそれでこの付近にはマダニが生息できにくい環境になっているのでは?と勝手に思っていますが、マダニがいたら多分人は来ないでしょう。

万が一、お台場海浜公園でマダニに襲われてしまった場合でも、立地条件が良いので、救急車や警察に相談をするとか、病院も近くにありますので、適切にマダニを除去することも可能ですけど、過去に一度もマダニの被害を聞かないので、大丈夫でしょう。

お台場海浜公園では新しい白い砂を大量に砂浜に投入していて、大きな岩などを全て撤去していますから、更にテントを設置しやすい環境になっており、本来はテントの設置は違反なんですけど、警備員も警察も何も言わないので、皆さんゴロゴロしてます。


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Updated: 2019年5月22日 — 3:23 PM